新潟で注文住宅・一戸建てを建てるなら、「何もあきらめない家づくり」を実現するメイクワンホーム。
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「とりあえず、住宅展示場に行ってみるか・・・」 |
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もし、資金が足りないときには、 |
あなたは住宅建築において最も大事なこと、それが何だかご存じですか?
それは現場見学会に多く参加することなんです。それは、なぜでしょうか?
それはやはり現場は嘘がつけないからです。
その住宅会社を正しく見極めるためには、現場見学会に参加することが非常に重要になってきます。
私たちはもちろんお客様のために素晴らしい家をつくりたいと思っています。
しかし、一番してほしいこと、それはあなたが自分たちにとって最も素晴らしい家づくりをすることです。
ですから、あなたが家づくりで「後悔」だけは絶対にしてほしくありません。
今回は、家づくりで成功するための「現場見学会参加の10のチェックポイント」について
詳しく紹介します。
そして見学会の日程を聞いて、案内状をもらう約束をしましょう。
その時に、実際にお施主さんが住む家と建築途中を見せてもらいたいと告げましょう。
そこで、「うちはそのような見学会を行っていません。
モデルハウスをご覧下さい」と答えるようでしたら注意が必要です。
ポイントは、笑顔のある会社かどうか?急に売込まれたり、
かしこまったり裏表のある会社か担当者かどうか、この2つを確認しましょう。
残念なことに、住宅業界はクレーム産業と言われるくらいトラブルの多い業界です。
「特にありません」という答えは「嘘」です。
それはトラブルが無いほど工事がないか、お客様はトラブルと思っているけど担当者は思っていないかのどちらかでしょう。
ここで重要なのは、トラブルの中身ではなく、この質問に誠実に答えてくれるかどうか、そこを見極めましょう。
主にどのような住宅を中心に建築されているのですか?高級住宅ですか?
ローコスト住宅ですか?商用ビルですか?賃貸住宅ですか?理由はなぜですか?
このように聞いてみてください。希望に合わなければ、別の会社を選びましょう。
「今回の現場見学会の住宅でオプション工事の内容を教えて頂けますか?」このように確認しましょう。
オプション工事が多くある場合は、契約後にオプション工事費がかかり、はじめに提示のあった価格より高くなるのは言うまでもありません。
あなたが今現在住んでいる住宅の寸法をまず測ってみましょう。
そしてその寸法を実際に比較してみます。
もし新築の間取りを実際に既に作っているとしたら、それを見学会に持っていきましょう。
その際、定規やスケールをもっていくといいでしょう。
特に50分の1の図面の場合はその図面だけ見ていると、部屋が広く感じられるので、必ず現場の部屋の広さと照らし合わせておくことをお勧めします。
現場見学会などでは、家具などが配置されていないケースが多いはずです。
どうしても搬入の際の傷を考えると、お施主さんのためにはそのようなリスクはおかせないので仕方がありません。
例えば、テレビをどこに置くか、ソファーをI型にするか、L型にするか、など具体的に考えることで、間取り図と実際のイメージのギャップを埋めていきます。
現場見学会にいくと必ず住所と名前を聞かれます。
そしてそれを明らかにすると、その日の夜から早速訪問営業が始まる会社があります。
もし訪問営業を望んでいない時は「営業はしないでもらいたいのですが、いいですか?」「連絡はメールでお願いします」など、確認をとるようにしましょう。多くの場合、しつこい営業は無くなるはずです。
自己資金の貯め方、土地の見つけ方、節約術、収納術、現場見学会のお知らせなど家づくりに役立つ情報が無料でもらえます。
その場合は、訪問営業を望んでいないことを伝え、郵送で送ってもらうようにしましょう。
では最後にモデルハウスを見る時に気をつけることです。
☑ゆとりのあるスペースに、圧倒されない。
☑オプション品ではなく標準品を確認する。
☑間取りの広さにごまかされない。
☑開放感を味わい過ぎない。
この4つがポイントです。
では、モデルハウスを見に行って、これらの魅力にとりつかれないようにするためにはどうすればいいのでしょうか?答えは簡単です。それは実際の建築現場を見に行けばいいのです。
建築現場を見ないでモデルハウスだけ見て家作りをすると、机の前で担当者と計画している住宅が、そのままモデルハウスになるという錯覚に陥ります。そこを注意してください。
建築現場は必ず目で見て確認することが大切です。
多くの見学会に参加して後悔しない家づくりの参考にしてください。
弊社でも見学会を行っていますので少しでもあなたの家づくりのお役にたてれば、幸いです。
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「まだ計画が具体的ではないので、相談に行けない!」とお考えではありませんか? |
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すべての人に合う万能な家や土地というものはありません。 |
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自社の商品にお客さんを無理に合わせるために、学べる場をわざと与えていないような気もします。 |
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