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家づくりで成功するために。

新潟で注文住宅・一戸建てを建てるなら、「何もあきらめない家づくり」を実現するメイクワンホーム。

何からはじめたらいいのか?

◎「家づくりは、何からはじめたらいいのか?」

「とりあえず、住宅展示場に行ってみるか・・・」
という方がいらっしゃいますが、家づくりで失敗する典型的なパターンです。
豪華で素敵なモデルハウスに惑わされ、現実との区別がつかなくなってきます。
そして、言葉巧みな営業マンに誘導され、資金計画やプランの作成を依頼してしまいます。

ここで、問題になるのが資金計画です。営業マンは自己資金と、年収を確認するでしょう。
そして、
「お客様なら○千○百万円借りられますよ」
「みなさん、このくらいの住宅ローンを組んでいますよ」
こうして簡単に、
「あなたの借金」と「家づくりの総予算金額」
が、決定してしまうんです。

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もし、資金が足りないときには、
「ご両親からの資金援助はありませんか?」
「みなさんお願いしていますよ」
ハウスメーカーの営業マンは「家を売ることが仕事」であり、あなたが借金を返せるかどうかや、ご両親に頭が上がらなくなることなんて関係ないんです。
営業マンがつくる資金計画は、あなたが用意できる資金を最大限に引き出すことなんです。

日本人は「みんなと同じならば安心」という性質をもっています。 そこで、営業マンの説明の中には、
「みなさん・・・」
という言葉がしばしば登場します。

お子さんが一人のご家庭と、三人のご家庭では、生活費や教育費などが全く違ってきます。
あなたのご家庭は、みなさんと一緒ではありません。

まずは「あなたのご家庭の資金計画」からはじめてください。

いくらまでなら毎月返済できるのか、将来、お子さんが高校生や大学生の時期でも返せる金額なのか。
間違っても、資金計画を他人まかせにしないでくださいね。

見学会参加の10のチェックポイント

◎ 見学会参加の10のチェックポイント

あなたは住宅建築において最も大事なこと、それが何だかご存じですか?
それは現場見学会に多く参加することなんです。それは、なぜでしょうか?
それはやはり現場は嘘がつけないからです。
その住宅会社を正しく見極めるためには、現場見学会に参加することが非常に重要になってきます。
私たちはもちろんお客様のために素晴らしい家をつくりたいと思っています。
しかし、一番してほしいこと、それはあなたが自分たちにとって最も素晴らしい家づくりをすることです。
ですから、あなたが家づくりで「後悔」だけは絶対にしてほしくありません。
今回は、家づくりで成功するための「現場見学会参加の10のチェックポイント」について
詳しく紹介します。

【1】まずは興味のある住宅会社に電話をします。

そして見学会の日程を聞いて、案内状をもらう約束をしましょう。
その時に、実際にお施主さんが住む家と建築途中を見せてもらいたいと告げましょう。
そこで、「うちはそのような見学会を行っていません。
モデルハウスをご覧下さい」と答えるようでしたら注意が必要です。

【2】会社や社員の雰囲気を確認する

ポイントは、笑顔のある会社かどうか?急に売込まれたり、
かしこまったり裏表のある会社か担当者かどうか、この2つを確認しましょう。

【3】「最近どんなトラブルがありましたか?」と聞いてみる

残念なことに、住宅業界はクレーム産業と言われるくらいトラブルの多い業界です。
「特にありません」という答えは「嘘」です。
それはトラブルが無いほど工事がないか、お客様はトラブルと思っているけど担当者は思っていないかのどちらかでしょう。
ここで重要なのは、トラブルの中身ではなく、この質問に誠実に答えてくれるかどうか、そこを見極めましょう。

【4】住宅会社の売りは、どこなのか聞く

主にどのような住宅を中心に建築されているのですか?高級住宅ですか?
ローコスト住宅ですか?商用ビルですか?賃貸住宅ですか?理由はなぜですか?
このように聞いてみてください。希望に合わなければ、別の会社を選びましょう。

【5】オプション工事がどれくらいあるのか聞く

「今回の現場見学会の住宅でオプション工事の内容を教えて頂けますか?」このように確認しましょう。
オプション工事が多くある場合は、契約後にオプション工事費がかかり、はじめに提示のあった価格より高くなるのは言うまでもありません。

【6】自分の家の広さと比べながら、見てみる

あなたが今現在住んでいる住宅の寸法をまず測ってみましょう。
そしてその寸法を実際に比較してみます。

【7】自分の計画した間取りを持って見てみる

もし新築の間取りを実際に既に作っているとしたら、それを見学会に持っていきましょう。
その際、定規やスケールをもっていくといいでしょう。
特に50分の1の図面の場合はその図面だけ見ていると、部屋が広く感じられるので、必ず現場の部屋の広さと照らし合わせておくことをお勧めします。

【8】どこに家具を置くかイメージしてみる

現場見学会などでは、家具などが配置されていないケースが多いはずです。
どうしても搬入の際の傷を考えると、お施主さんのためにはそのようなリスクはおかせないので仕方がありません。
例えば、テレビをどこに置くか、ソファーをI型にするか、L型にするか、など具体的に考えることで、間取り図と実際のイメージのギャップを埋めていきます。

【9】訪問営業をして欲しくないときははっきり言う

現場見学会にいくと必ず住所と名前を聞かれます。
そしてそれを明らかにすると、その日の夜から早速訪問営業が始まる会社があります。
もし訪問営業を望んでいない時は「営業はしないでもらいたいのですが、いいですか?」「連絡はメールでお願いします」など、確認をとるようにしましょう。多くの場合、しつこい営業は無くなるはずです。

【10】資料をもらって帰る

自己資金の貯め方、土地の見つけ方、節約術、収納術、現場見学会のお知らせなど家づくりに役立つ情報が無料でもらえます。
その場合は、訪問営業を望んでいないことを伝え、郵送で送ってもらうようにしましょう。

では最後にモデルハウスを見る時に気をつけることです。
☑ゆとりのあるスペースに、圧倒されない。
☑オプション品ではなく標準品を確認する。
☑間取りの広さにごまかされない。
☑開放感を味わい過ぎない。
この4つがポイントです。
では、モデルハウスを見に行って、これらの魅力にとりつかれないようにするためにはどうすればいいのでしょうか?答えは簡単です。それは実際の建築現場を見に行けばいいのです。
建築現場を見ないでモデルハウスだけ見て家作りをすると、机の前で担当者と計画している住宅が、そのままモデルハウスになるという錯覚に陥ります。そこを注意してください。
建築現場は必ず目で見て確認することが大切です。

多くの見学会に参加して後悔しない家づくりの参考にしてください。
弊社でも見学会を行っていますので少しでもあなたの家づくりのお役にたてれば、幸いです。

設計や見積もり以外に大切な事は?

◎ 設計や見積もり以外に大切な事は?

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「まだ計画が具体的ではないので、相談に行けない!」とお考えではありませんか?

「まだぜんぜん計画が具体的ではないので、申し訳ないのですが・・・」
「勉強のため資料を送っていただけませんか?」お客様からよくお聞きする言葉です。
お客様の大変恐縮しておっしゃっている気持ちが伝わってくるだけに、こういう言葉を聞くと、 「いつも申し訳ないなぁ・・」と少し暗い気持ちになります。
そして、「やっぱり住宅業界は他の業界に比べてまだまだ遅れているんだなあ」と感じます。
何が遅れているかというと、お客様に提供する情報は、おもに間取りと価格だけ。
「うちの商品は、耐震性にも優れ、グレードも最高です」「だから買ってください」ただそれだけです。
そういう意味で、住宅業界の常識は、他業界では非常識ということになります。
家づくりは高価な買い物ゆえに、間取りや見積り以外にも事前にお伝えしておかなければならないことがたくさんあります。

すべての人に合う万能な家や土地というものはありません。
それぞれのご家族で夢や想いが違うからです。
ですから、お客様は、自分たち家族にとって理想の住宅なのか?家族の夢を叶えてくれる良い住宅会社なのか?
家族にとって信頼できる担当者なのか? を見極めなければなりません。

反対に、私たち住宅会社は自分たちのつくる家が、ご希望の予算内で
お客様に満足していただけるかどうかを判断しなければなりません。
「当社は自由設計で家をおつくりします。自分のための家をつくりましょう。」
と業界全体が言っているのにもかかわらず、お客様が気分良く、
「自由設計とは何か?」「 そもそも、家って私たち家族にとって必要なの? 」
「理想の家ってどんな家がいいんだろう?」 と疑問を解決できる場があまりにも少ないのが現実です。

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自社の商品にお客さんを無理に合わせるために、学べる場をわざと与えていないような気もします。
だから、お客様も計画が具体的にならないと、住宅会社に相談してはいけないと考えてしまうのかもしれません。
やっぱりこれはおかしいことだと思います。住宅は、個人として購入するものの中では、最も高い買い物の1つです。
そして、多額の借入れをします。その購買決定がその後の人生に大きく影響してしまいます。
その買い物を忙しいお客様のかわりに、本当に役立つ知識や情報をアドバイスする会社や人がいないのは、とても悲しいことです。

実際にお客様にとって家づくりの作業は大変です。
たとえば私は家づくりのプロですから、住宅や土地のことを考えない日はありません。
「どうしたらもっと暮らしやすい家になるのか?」「新しいアイディアや提案はないか?」と
24時間、頭の中は常にグルグル回転しています。

お客様も一緒です、仕事を一生懸命されています。
今の時代、仕事のために、家族とすごす貴重な時間を削って働いている方もいらっしゃいます。
家で家族を守っている奥様も同じです。
そんな中、良い家を建てるには、やはり親身になってくれるアドバイザーと時間が必要です。

このWEBサイトやこれから開催する見学会などが、ご家族の将来について語り合ったり、 今の家族を見つめたりする良いきっかけになれば大変嬉しいです。

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